東海学生AWARDとは

東海学生AWARDとは、
「“OFFからONへ”」
をテーマに、若者の社会参画意識を醸成し、行動するきっかけづくりを行う、
若者達の挑戦の舞台です。

公益資本主義推進協議会が主宰となり、マイコミュニティフォーラムの一環として
「若者が社会を変える震源地 “YouthQuake”」
をコンセプトに全国各地で開催しています。
東海では、⼀般社団法⼈わくわくスイッチとの共催として
2018 年より開催し、2025年で8回⽬になります。

キャリア教育や若者⽀援をしている東海のNPO団体と協⼒しながら、
東海の若者がチャレンジできる環境や⽣態系作りを⽬指して取り組んでいます。
本イベントは、東海にゆかりのある学⽣が、200⼈以上の聴衆の前で、
⾃分の夢や志を熱く語ります。

登壇者は、合宿やブラッシュアップ会などを通し、社会⼈メンターやバディの伴⾛の中で、
⼰と向き合い、試⾏錯誤をし周りを巻き込みながら挑戦していきます。
イベント当⽇は選考を勝ち抜いた学⽣や団体による発表に対し、
豊富な知識や経験のある審査員による評価・講評を⾏います。
また最優秀賞、各部⾨への表彰・賞⾦授与に加え、企業からの⽀援や協賛のチャンスもあります。
更には、社会の第⼀線で活躍される特別ゲストによるパネルトークなども⾏います。

この若者の挑戦を後押ししていく⽣態系作りを、
ぜひ、皆様⽅と共に、創り上げていければと思います。

プレゼン当日観覧方法

Step
1
参加フォームに入力
参加自体は、基本無料とさせていただいておりますが
熱いプレゼンターの皆さまを応援したい‼︎
そう思っていただいた方につきましては支援を募っておりますので、
info.tokai-gakusei-award.gmail.comまでお問い合わせください。
なお支援金につきまして、全てプレゼンターのみなさまへの応援に使用させていただきます。
Step
2
東別院会館ホール3Fにお越しください!
12:30受付開始、13:00開始になっております。
・活動的な学生から刺激を受けたい人
・何か始めたいという思いを持っている人
・思いを持った学生をサポートしたい人
 は、是非ご参加ください!

タイムテーブル(予定)

13:00~13:30
オープニング
開催挨拶
13:30~16:10
プレゼンテーション
道なき道を拓く覚悟を。
※予定は進行によって変更になる場合がございます。
16:20~17:20
基調講演
ゲスト登壇予定
17:20~18:00
結果発表・表彰・クロージング

こんな方におすすめ

  • 挑戦してみたいと思っている学生
  • 熱い思いに触れたい方々
  • 若者の挑戦を応援したい社会人

過去の様子

東海学生AWARDの特徴

1.実力のあるメンター
専門性を持ったメンター陣が、本番までの2ヶ月間をサポートします。プレゼンターの想いや考えに徹底的に向き合い、深めてくれます。
2.本気で向き合うバディ
プレゼンターと同じ目線に立ってサポートしてくれるのが、バディです。悩みや不安に向き合い、背中を押してくれる存在です。
3.志を持った仲間
東海地域の、熱い志を持った仲間たちに出会えます。AWARDを終えた後も、活動に協力したり、心の支えになったり…プレゼンター同士の繋がりができるのも、AWARDの特徴です。

プログラム概要

9/20(土)、9/21(日) キックオフ合宿かがやき
9/30(火) プロジェクトBU会①@オンライン
10/10(金) プロジェクトBU会②@労働会館+交流会
10/19(日) プロジェクトBU会③@オンライン
10/27(月) プロジェクトBU会④@オンライン
11/1(土) プロジェクトBU会ロング⑤@negra
11/9(日) プレゼンBU会①@労働会館+交流会
11/14(金) プレゼンBU会②@オンライン
11/19(水) プレゼンBU会③@労働会館
11/22(土) 直前合宿@瀬戸ヴェルデ
11/23(日) 本番@東別院会館

メンター(順不同)

毛受 芳高 

一般社団法人アスバシ代表理事/NPO法人アスクネット創業者・顧問

名古屋大学大学院修了。在学中に、若者が夢や目標、アイデンティティを持てない日本の教育に危機感をもち、卒業後にNPO法人アスクネットを創設。学校と地域の間をつなぎ、キャリア教育などの教育プログラムを学校で実施する「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。
2007年より、経済産業省のキャリア教育推進の中心となり、全国へと波及させ、キャリア教育コーディネーターの認定制度へとつなげる役割を担った。内閣府、経済産業省、愛知県など、政府・自治体の諮問委員会を歴任。現在は、愛知県内の公立私立38の高校にて、3000名を超える高校生のインターンシップを普及している他、令和時代の高卒就職の新しい形「高卒プロフェッショナルキャリア」を提唱し、推進している。

中村 憲和
一般社団法人わくわくスイッチ 代表取締られ役

1976年大阪市で誕生。大学卒業後、飲食業での店舗運営・立ち上げ業務を歴任。「なぜ、この国は夢や自信のない若者ばかりが溢れているのか?」と日本の未来に絶望し、教育から未来を変えることを決意。
約10年間、大阪・新潟・仙台・岐阜・広島など各地でのインターンシップ事業や採用支援事業の立ち上げに関わり、2015年三重県にて、秘密結社一般社団法人わくわくスイッチを創業。
「わくわくで世界征服」をビジョンに掲げ、課題解決手法ではなく、わくわくを中心に考える「わくわく中心アプローチ」をコンセプトに、地域企業や若者の可能性が爆発する装置「わくわくスイッチ」を設計。これまでに約100件の事業開発&組織開発のプロジェクトコーディネートや、年間約500名の若者向けキャリア開発企画を実施。2030年の課題開発目標SGD'sを超えた先にある、2050年のWDG's(わくでぃーじーず)実現に向け爆進中。

浅井 朋親

1974年11月19日生まれ
8回の転職を経て、編集者になる。その後株式会社リバーシブル代表、NPO法人コラボキャンパス三河を立ち上げ代表となる。まちコンやまちゼミの運営に携わり、岡崎のまちづくりやそのコーディネートを行う。コロナ時には、岡崎ドライブテイクアウトの運営に携わる。
現在はフリーのクリエイティブディレクター、月刊誌RAREの編集長を務める。また、政治家専門にデザイン制作を手掛け、SNSの活用含め支援業務を複数行なっている。

千賀 信義

1986年、春日井市に生まれる。

中京大学在学中に友人とともに学生起業し、大学を休学しながら商業施設で家族向けのイベントを実施。
大学卒業後は、自身が代表を務める株式会社レジスタのほか、7つの法人をそれぞれ異なる代表とともに設立。
また、名古屋市登録の地域まちづくり活動団体や、NPO法人の理事も務める。
今年度は、中小企業家同友会において、東尾張地区の41歳以下で構成される地区の会長を務めている。
現在は、企業や団体、寺院が持つ地域資源を活用したまちづくり事業に取り組んでいる。

杉山 真之介

1993年浜松生まれ。高校卒業後、1年間で約30カ国のバックパッカーの旅へ。
様々な社会課題に触れ、課題解決人材の重要性を感じ、起業家教育の世界へ。
NPO法人ETIC.やイノベーション拠点たちあげなどをへて、浜松市を拠点として起業家教育に取り組む (一社)OWN WAYを創業。
現在5期目。

コーディネーター

三塩 菜摘

1993年静岡生まれ愛知育ち。岡崎市議会議員/NPO法人コラボキャンパス代表理事/日米クリエイティブ制作チームROOM01主宰。
10代の約5年間の不登校引きこもりの経験→アメリカ留学→日系教育ベンチャーベトナム支部就職→日本で教育をするため帰国、岡崎市へ。コロナ禍で市議会議員選挙に27歳最年少で当選。日本の地方議員約二万人中、20代女性は約20人。現在も、同時に教育NPOとデザインの仕事を行う。

青山 佳菜

青山 佳菜

愛知県豊田市出身、23歳
南山大学(現在も在学中)に入学し第3期東海学生AWARDグランプリ獲得後、NPO法人CoCoTELI設立。
その後、名大発スタートアップにて医療事業立ち上げやVoltage名古屋の立ち上げを行う。
そのほか、CVCにてバックオフィスや、事業会社にて人事の長期インターンシップを経験。
2022年には東海学生AWARD第5期 副実行委員長として運営に携わる。
直近は約2年ほど東京の人材系スタートアップにて法人営業やコンサルティングに従事したのち、この秋から豊橋を拠点とする(株)Liremに役員としてジョイン。

鈴木 友喬

鈴木 友喬

高校時代、様々な大人と出会うことをキッカケに、高校生から社会と繋がることの大切さを肌で感じ、そんな現場を早く創りたいと強く思い、(一社)アスバシに高校を卒業後すぐに就職。
5年間愛知県の「学校・地域を変えるコーディネーター」として、高校の探究学習(インターンシップ等)を地域と連携しながら運営した後、(一社)HASSYADAI socialに入社。
豊田市を中心に、全国の若者にChoose Your Lifeを届ける活動を行っている。
個人としても地元、豊田市にて高校生向け探究プログラム「まちなかQYouth」を主催。

上田光太郎

上田光太郎

2000年名古屋市生まれ。
豊田市の中山間地域での学生時代の活動を通じ、地域の魅力とまちづくりに関心を持つ。
東海学生AWARDでは第5期プレゼンター、第6期学生実行委員長として企画・運営に携わる。
現在は株式会社レジスタにて、広報および地域コーディネーターとして、まちづくりプロジェクトに取り組んでいる。

水元 陸大

水元 陸大

1999年、名古屋市生まれ。
名古屋大学教育学部在学中、2020年2月に株式会社Froomを学生起業。
元教員志望で人と組織の学習に関する事業を作りたいと思い、企業における学習管理システムの開発・提供と学習コンテンツ制作支援を行い、約4年間経営。
2024年7月より株式会社AcompanyにジョインしCEO直下でファイナンス業務・Podcast配信を経て、現在は展示会・カンファレンスなどを通じたB2Bマーケティングでのリード獲得を行なっている。

オーガナイザー・サブオーガナイザー

白木 邦貞

三重県伊勢市出身。1977年生まれ。青山学院大学卒。株式会社インテリジェンス入社後ITアウトソーシング事業に従事、東日本大震災を機に地元三重に戻る。
現在は「世界と世代を地域で結ぶ」をコンセプトに若者の地域でのチャレンジを応援する会社を立ち上げ、自治体やNPOの地域プロジェクの企画・運営を行なっている。

また内閣府主催「世界青年の船」事業をきっかけにパラレルキャリアとして国際交流活動に長年携わる。グローバル人材育成や多文化共生をテーマとしたプロジェクトへ多数参画している。

河尻 諭

岐阜県美濃加茂市、1988年生まれ。
立命館大学卒業後、2年間の会社員経験を経て2013年起業。起業してすぐに借金を背負うなど数年間泥を啜る期間を過ごすことに。そういった経験から身につけた泥臭い伴走型で、0→1の事業サポート・企画・WEB制作・まちづくりを事業にしています。現在は、東海をフィールドに若者支援や起業家支援の領域に挑戦中で。越境と共創を通じて、面白くて優しい社会を作ることに奔走しています。

協賛/応援

運営団体

主催
一般社団法人 公益資本主義推進協議会 / 一般社団法人 わくわくスイッチ

主要協力団体
NPO法人G-net / 一般社団法人東海若手起業塾実行委員会 / NPO法人アスクネット / 一般社団法人アスバシ / NPO法人コラボキャンパス三河 / 一般社団法人 OWN WAY / 株式会社レジスタ / 株式会社ドリームエージェント

問い合わせ

質問・ご不明な点は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。
info.tokaigakuseiaward@gmail.com